研究者・技術者・アーティストが持つ知見から、
ビジネスのプロトタイプを生み出す

 

ラボドリブンとは、世の中にある技術やアイデアを組み合わせビジネスのプロトタイプを作るという考え方です。
1から100を生み出すビジネスは数多く存在しますが、1にも満たない0.1の技術や、アイディアからビジネスを生み出す取り組みは
まだそう多くありません。DiGITAL ARTISANでは0.1を1とするビジネスプロトタイピングを行うことで
新たな組み合わせによるイノベーションを実現します。


 

デジタルの職人を結集し、未来のものづくりを推進する

 
3Dデジタル技術は様々なことを可能にしますが、まだ十分な活用がなされているとは思えません。
デジタル分野の職人を結集することで未来に向けたデジタル技術のものづくりを追求するとともに、技術の育成を図ります。

ARTISAN CORE

原 雄司
代表取締役

大手通信機メーカーの3D-CAD/CAMソフトのユーザーとして製品開発と生産技術経験。3D-CAD/CAMメーカーに転職後、ソフト開発を担当。その後3Dの知見を生かし、製造業からアート・デザイン、医療、教育分野まで多岐にわたる分野を支援するソリューション会社を創業し2107年まで代表を務める。現在、企画会社のデジネル社、3DデジタルツールのメーカーExtraBold社の代表も兼務。慶應大学SFC研究所員としてデジタルファブリケーションを中心に、スポーツやフード、ファッションとテクノロジーの活用も研究しラボドリブンビジネスを試行中。

井出 まゆみ
取締役

3Dソフトの技術マネジャーや大手商社で、公的機関へのシステム導入アドバイザーなどを経験。原と共に3Dソリューションの会社を創業。取締役として尽力。共同経営者として3D業界を牽引してきた。

宮田 人司
取締役

1989年に音楽家として起業。ISP事業を創業し、世界初の音楽配信となるi-modeの着メロ事業を成功させる。3DCGアニメーション・スタジオや、iOSアプリ開発等も手掛ける。2010年に東京から金沢に移住し、クリエイティブ事業及びベンチャー支援事業を開始。また、デザインとテクノロジーで地域課題を解決する非営利組織Code for Kanazawaを立ち上げる。