研究者・技術者・アーティストが持つ知見から、
ビジネスのプロトタイプを生み出す

 

ラボドリブンとは、世の中にある技術やアイデアを組み合わせビジネスのプロトタイプを作るという考え方です。
0から1を生み出すビジネスは数多く存在しますが、1にも満たない0.1の技術や、アイディアからビジネスを生み出す取り組みは
まだそう多くありません。DiGITAL ARTISANでは0.1を1とするビジネスプロトタイピングを行うことで
新たな組み合わせによるイノベーションを実現します。

NEWS

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デジタルの職人を結集し、未来のものづくりを推進する

 
3Dデジタル技術は様々なことを可能にしますが、まだ十分な活用がなされているとは思えません。
デジタル分野の職人を結集することで未来に向けたデジタル技術のものづくりを追求するとともに、技術の育成を図ります。

PROFESSIONAL ARTISAN MEMBERS

塩澤 豊

自動車業界で機械設計を経験後、 CADベンダーに転職。製造業に対する 3DCADの技術営業を経て、システム導入 /プロセス改革支援サービス業務などに従事。現在は、製造業だけでなく建築、エンターテイメントを含む幅広い業界向けの技術営業エンジニアを統括。最近は、 Makerムーブメント関連の活動にも積極的に関与している。

毛利 宣裕

3Dprinting評論家&導入支援コンサルタント 。高 1のとき( 1989年) NHK特集で光造形を見て衝撃を受け、自分で 3Dプリンターを所有することが夢となる。 北海道工業大学 竹内教授師事。1997年 株式会社 INCS入社 光造形機の内部パラメータ開発担当となる。2012年 個人で 3Dプリンター 3DSystems 3DTouchを購入し株式会社東京メイカーを山田眞次郎氏と設立。以後 25機種以上評価。21 年間3Dprinting ひと筋。

株式会社 雪花

金沢を拠点に活動。ものづくりに人生をかけたクリエイターが集まり、共に技とセンスを磨き、新たな価値を世の中に提案していく会社です。

三淵 啓自

 1961年東京生まれ。スタンフォード大学コンピューター数学科修士卒業後、米国オムロン社にて人工知能や画像認識の研究に携わる。退社後、米国でベンチャー企業を設立。 その後日本で、日本ウェブコンセプツ、米国で3U.com 社を設立。ユビキタス情報処理や画像認識システムなど、最先端のWebシステムの開発を手がけている。 デジタルハリウッド大学院専任教授、先端IT活用推進コンソーシアム顧問。

堀川 淳一郎

建築系プログラマー。1984年生まれ。東京出身。明治大学大学院建築学修了。コロンビア大学AAD修了。Noiz Architectsに4年間在籍の後独立。在籍中東京芸術大学や東京大学にて非常勤講師としてGrasshopper等を教える。現在は建築・プロダクトのアルゴリズミックデザインを中心に、ソフトウェア、ウェブシステム、VR/ARアプリ等の開発を行なっている

小野 正晴

3Dディレクター。デジタルを活かしたモノづくりに関して領域を問わず担当。
メーカーにてプロダクトデザイナーとして働く傍ら、独学でAlgorithmic designの手法を習得。「FREE-D」名義で3D技術をアパレルに応用し、積層造形から衣服を生み出すプロジェクトを発表。現在も継続中。金沢美術工芸大学卒。

山口 典子

現代美術家/3Dスカルプター。2007年京都市立芸術大学大学院絵画コース油画修了。京都造形芸術大学非常勤講師を経て、デジタルアルティザンにて3Dスカルプターとして所属。造形、デッサンの知見を活かし人体のモデリングを担当。

山本 義政

株式会社ピクセルエー 代表取締役
サーフェスデザイナー
マテリアルデザイン研究所 代表理事
リサーチ、意匠企画、設計、データ作成、加工メーカーとのマッチング等、
サーフェスデザインに関わるコンサルティング活動を行う、国内でも数少ないプロフェッショナル。デザイナーズフリー、DICカラーデザイン、DiGITAL ARTISANを経て独立。

花崎 翔太

武蔵野美術大学工芸工業デザイン科木工専攻卒業。シェア工房にて木工技術指導、中古家具屋にてヴィンテージ家具のリペアを経験。個人で家具のリペア、木製品のプロトタイプ制作などを行いながら、3D技術を生かした家具・インテリアを研究している。

小林 国弘

デザイナー、ジオメトリーエンジニア。東京大学大学院修了後、設計事務所勤務を経て、2011年に自身のデザインオフィスを設立。インテリア・プロダクト・インスタレーションなど、多岐にわたる領域のディレクションとデザインを行ない、詩的な感性と数学的な視点を融合した実験的なアプローチにより、本質的で明快なデザインを追求している。これまでにストックホルム、コルトレイク、ミラノなどの都市で展覧会に出品している。

夏木 瑠璃

デザイナー、工芸作家。工学院大学建築学科修了。ゼネコンや個人設計事務所勤務を経てフリーランスへ転向。インテリア・プロダクト・グラフィックデザインの他、モーションキャプチャーから電子工作、インスタレーションなど多岐にわたる領域でデザイン・制作及びディレクションを行う。自身の活動の他に、コンペ・コンテスト・イベントの運営・広報兼渉外を担当することもあり、登壇・講演活動も行う。

 

ARTISAN CORE

原 雄司
代表取締役社長

大手通信機メーカーの3D-CAD/CAMソフトのユーザーとして製品開発と生産技術経験。3D-CAD/CAMメーカーに転職後、ソフト開発を担当。その後3Dの知見を生かし、製造業からアート・デザイン、医療、教育分野まで多岐にわたる分野を支援するソリューション会社を創業し2107年まで代表を務める。現在、企画会社のデジネル社、3DデジタルツールのメーカーEXTRABOLD社の代表も兼務。慶應大学SFC研究所員としてデジタルファブリケーションを中心に、スポーツやフード、ファッションとテクノロジーの活用も研究しラボドリブンビジネスを試行中。

井出 まゆみ
取締役

3Dソフトの技術マネジャーや大手商社で、公的機関へのシステム導入アドバイザーなどを経験。原と共に3Dソリューションの会社を創業。取締役として尽力。共同経営者として3D業界を牽引してきた。

宮田 人司
取締役

1989年に音楽家として起業。ISP事業を創業し、世界初の音楽配信となるi-modeの着メロ事業を成功させる。3DCGアニメーション・スタジオや、iOSアプリ開発等も手掛ける。2010年に東京から金沢に移住し、クリエイティブ事業及びベンチャー支援事業を開始。また、デザインとテクノロジーで地域課題を解決する非営利組織Code for Kanazawaを立ち上げる。

ADVISER

 

慶應義塾大学SFC研究所 所長  田中浩也